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●平成23年度倶楽部選手権メモ

【2011.5.22(日) 予選 18ホールストロークプレー】
曇りのち雨 /参加人員63名
参加者63名中、メダリスト(予選トップ通過)は、平成21年度倶楽部選手権準優勝者の忍田徹夫選手が、76ストロークで獲得しました。16位タイは、81ストロークで長竹昭男選手、日下部雅人選手、山田隆弘選手、岡村秀次選手、野村一徳選手、松井實選手、平塚博美選手の7名で1人勝ち上がりのサドンデスプレーオフとなりました。このプレーオフは、OUT1番、2番をパーで収めた野村選手が勝ち上がり、6名の歴代チャンピオンを含む16名のトーナメント進出が決定しました。
【2011.5.29(日) 1回戦 18ホールマッチプレー】
雨/参加人員14名
前半戦、忍田徹夫選手対野村一徳選手は、プレーオフで勝ち上がってきた野村選手が、3-1で忍田選手を破る金星を挙げました。島田芳人選手対萩原聖一選手は接戦の末、1upで萩原選手の勝ち上がり。藤吉達也選手対関幸二選手と柴崎悦夫選手対大竹喜久選手は、藤吉選手と柴崎選手が共にキャンセルにより、関選手と大竹選手は不戦勝となりました。後半戦は、城川喜代春選手対小荷田金市選手は接戦の末、1upで城川選手が競り勝ちました。渡辺好司選手対栗原誠選手は、6-5で栗原選手。市川隆志選手対大竹和弘選手は、7-6で市川選手。天海忍選手対大和田新一選手は、2-1で天海選手。2回戦進出のベスト8が決定いたしました。
【2011.6.5(日) 2回戦、準決勝 18ホールマッチプレー】
曇り/参加人員8名
萩原選手の2回戦は、昨年の決勝戦の相手でチャンピオンの大竹選手を3-2で破りリベンジを果たし、準決勝は、平成20年度チャンピオンの関選手を4-3で破り決勝進出を決めました。栗原選手の2回戦は、城川選手を2upで破り、準決勝は、平成16年度チャンピオンの市川選手を4-3で破り決勝進出を果たしました。
【2011.6.12(日) 決勝 36ホールマッチプレー】
曇り/参加人員2名
昨年のリベンジを果たしたい萩原選手と平成15年度チャンピオンを最後にタイトルから遠ざかっている栗原選手の決勝戦は曇り空の中、7:11(out1)、栗原選手のティーオフでスタートしました。先手を取ったのは栗原選手2H(out2)をアップしましたが、続く3H(out3)では、萩原選手がチップインバーディでアップ、4H(out4)もアップして萩原選手1upとします。7H(out7)も萩原選手がアップしますが、8H(out8)は栗原選手がアップしてシーソーゲームになるかと思われた最初のターニングポイントとなる9H(out9)で、栗原選手のセカンドショットは、ピン右横1.5mに付けるナイスショットで、イーグルチャンス、萩原選手は3オンしてピン右上5mのバーディパットを残しました。先に打った萩原選手のボールは、カップの中へ消えバーディ、栗原選手は長いバーディパットを入れられ是が非でもいれ返したい所でしたが、イーグルパットは入らずバーディとして、このホールをハーフとします。9Hを終わって萩原選手の1upとなりました。ここで流れが萩原選手に来たのか、12H(in12)13H(in13)を連続バーディでアップ、14H(in14)もアップして4upとします。なんとか流れを変えたい栗原選手の15H(in15)ティショットは、あわやホールインワンのピン横20cmに付けるスーパーショットでバーディとしてアップすると、16H(in16)もアップして追い上げを図りますが、18H(in18)で萩原選手がバーディを奪いアップ、18Hで萩原選手の3up。ここまでのバーディ数が萩原選手5個、栗原選手2個で、萩原選手のパッティングの好調差が伺えます。後半戦、萩原選手が20H(out2)セカンドショットをピン横20cmに付けOKバーディでアップして4upとしますが、続く21H(out3)、22H(out4)を栗原選手が連取し差を縮めます。しかし第2のターニングポイントとなる24H(out6)から、栗原選手はショツトがぶれ始め25H(out7)、26H(out8)と3ホール連続でボギーとして萩原選手にアップを許すと27H(out9)では、再び萩原選手が5〜6mの長いバーディパットが決まり4連続アップとしました。27H終了時点で、萩原選手が6upの大差でinコースに向かいました。28H(in10)、29H(in11)をハーフとし、30H(in13)を栗原選手がアップして、萩原選手の5upとなりました。アップドーミーの31H(in13)はお互いパーでハーフとして、迎えたドーミーホールの32H(in14)、萩原選手のセカンドショットはグリーン左2mにナイスオン、栗原選手はグリーンを外し、アプローチショットを残しました。このアプローチショットが入らないと先がない栗原選手でしたが、カップインならずで、両者握手。この瞬間、萩原聖一選手が6-4で、平成23年度倶楽部選手権優勝の栄誉を手にいれました。 |