|
●平成21年度倶楽部選手権メモ

【2010.5.16(日) 予選 18ホールストロークプレー】
曇り/参加人員62名
参加者62名中、メダリスト(予選トップ通過)は、平成18年、20年度チャンピオンの関幸二選手が4年連続、74ストロークで獲得しました。16位タイは、82ストロークで清水英介選手、岡村秀次選手、竹内操選手、日下部雅人選手、渡辺尚武選手、渡辺実選手の6名が2人勝ち上がりのサドンデスプレーオフとなりました。このプレーオフを、out1番で清水選手、out2番で岡村選手が勝ち上がり、6名の歴代チャンピオンを含む16名のトーナメント進出が決定しました。
【2010.5.23(日) 1回戦 18ホールマッチプレー】
曇りのち雨/参加人員15名
前半戦、萩原聖一選手対道瀬昌一選手は7-6で萩原選手。関幸二選手は岡村秀次選手を1upで破り、島田芳人選手対栗原誠選手は19Hのプレーオフの末、島田選手の勝ち上がり。平塚博美選手対大竹和弘選手は大竹選手のキャンセルにより、平塚選手の不戦勝となりました。後半戦は雨模様の中、昨年の準優勝者忍田徹夫選手が島田道雄選手を2-1で破り、大竹喜久選手対羽川修市選手は2-1で大竹選手。渡辺好司選手と市川隆志選手は接戦の末、渡辺選手が1upで競り勝ちました。なお、昨年度のチャンピオンの長竹昭男選手は、プレーオフで駒を進めた清水英介選手と20Hにおよぶ接戦の末に惜敗。2回戦進出のベスト8が決定いたしました。
【2010.5.30(日) 2回戦、準決勝 18ホールマッチプレー】
晴れ/参加人員8名
萩原聖一選手の2回戦は平塚博美選手を相手に7-5。続く準決勝もメダリストの関幸二選手を2-1と安定した戦いで決勝進出を決めました。大竹喜久選手はの2回戦は、清水英介選手を3-2で勝ち、準決勝の忍田徹夫選手とは19H 1upという接戦を制して決勝に進みました。
【2010.6.6(日) 決勝 36ホールマッチプレー】
晴れ/参加人員2名
予選から好調を維持してきた萩原選手と我慢のゴルフで駒を進めてきた大竹選手。どちらが勝っても2度目のチャンピオンとなる決勝戦は晴天。7:11、1H(out1)、萩原選手のティーオフでスタートしました。1H(out1)は、大竹選手がバーディでアップ、その後3H(out3)、5H(out5)もバーディでアップして、9Hを終わって大竹選手の2upとなりました。10H(in10)からは、萩原選手が12H(in12)、15H(in15)をバーディでオールスクエアとします。その後、大竹選手も18H(in18)をバーディとして18Hで大竹選手の1up。ここまでのバーディの数が、大竹選手4個、萩原選手2個とハイレベルな戦いとなりました。後半戦、萩原選手が22H(out4)をアップしてオールスクエアとすると、すぐさま大竹選手も、23H、24H(out5、out6)を連取して、萩原選手のリードを許さず、27H(out9)修了時点で、大竹選手の2upとなりました。大竹選手が有利な展開に思えましたが、inに強い萩原選手が、28H、29H(in10、in11)を連取してオールスクエア。まさに、勝敗の予想のつかない混戦となりました。迎えた31H(in13)、これまでリードできなかった萩原選手が1upではじめてリードしました。これが転機となると思いきや、32H、33H(in14、in15)は互いにパーとした後、34H(in16)は、大竹選手がバーディ、またもやオールスクエアになりました。伯仲したゲームで残り2Hとなる35H(in17)は、グリーンをはずした萩原選手のアプローチはショート、パーパットを外し痛恨のボギー。大竹選手が1upで迎える36Hドーミーホール(in18)は、萩原選手がティーショットをOB、大竹選手が3オンして萩原選手のパットを待ちます。萩原選手がボギーパットを外した瞬間、両者握手。激闘の36Hマッチは大竹喜久選手が2upで勝利、平成22年度倶楽部選手権優勝の栄誉を手にいたしました。
|