平成21年度 シニア選手権
●競技方法:36ホール・ストロークプレー/スクラッチ
●[予選]平成21年11月1日(日) ●曇り ●参加人数:42名
18HSP(16名選抜/予選カットライン/87ストローク・同ネットは年長者上位)
●[決勝]平成21年11月8日(日) ●晴れ ●参加人数:16名
18HSP(予選との通算36ホールトータルにて決定)
●参加資格:満55才以上の正会員Hdcp18まで


平成21年度 シニア選手権 優勝 大竹 喜久

平成21年度、シニア選手権に優勝する事が出来まして大変喜んでおります。予選、決勝で競い合った選手の方々又会員の皆様、足利城のスタッフの皆様に感謝申し上げます。
今回の選手権は足利城の女神が私の方に力を貸してくれたようでした。OBボールがフェアウェイにそして難しいラインのパットが入るという様なあまり経験しなかった事が起きた様でした。まさにゴルフはパターだと再認識させられた選手権でありました。
また、本年は新しい研修会が発足し、今までになかった競い合いと研修が楽しみであります。出来る限り競技会に出て、会員の方々とゴルフを楽しみたいと思います。たかがゴルフされどゴルフであります。楽しみながらも、もがき苦しみたいと思います。足利城で楽しみましょう。今後共よろしくお願い申しあげます。





●平成20年度シニア選手権リポート

参加者42名で競った、平成21年度シニア選手権は大竹喜久選手が36H.TOTAL150(予選会スコアOUT37、I N37、1R74/決勝戦スコアOUT38、IN38、FR76)で平成17年度、19年度に続き3度目の優勝となりました。
【予選会】 予選会のトップ通過は、昨年と同じ島田芳人選手で73ストローク、2位は1ストローク差の74ストロークで大竹喜久選手、3位は75ストロークで島田道雄選手、4位は76ストロークで萩原聖一選手となり最終組となりました。
【決勝戦】 決勝戦は、秋晴れのゴルフ日和、大竹選手は、フロントナインのOUTコースはショットが安定しないものの、ロングパットを決めるなど38ストローク。島田選手は40ストロークとし1ストロークのリードを許しました。バックナインのINコースではショットが安定してきた大竹選手は38ストローク、FR76.TOTAL150でホールアウト。島田選手は、最終18番ホールをバーディで締めくくりましたが、同じ38ストロークでFR78.TOTAL151。大竹選手が3度目の栄冠を手に入れました。

参考
年度 チャンピオン 予選
参加者数
予選
カットライン
36H
トータル
氏  名
平成21年度 大竹喜久 150 87 42名
平成20年度 関 幸二 154 87 31名
平成19年度 大竹喜久 151 88 35名
平成18年度 長竹昭男 155 85 42名
平成17年度 大竹喜久 154 86 42名
平成16年度 長竹昭男 142 83 58名
平成15年度 長竹昭男 159 92 58名
平成14年度 竹内良和 153 88 31名

【成績表】クオリファイ賞/16名
順位 名 前 予選 決勝 トータル
アウト イ ン グロス アウト イ ン グロス
1 大竹喜久
37 37 74 38 38 76 150
2 島田芳人 38 35 73 40 38 78 151
3 長竹昭男 39 38 77 41 38 79 156
4 島田道雄 40 35 75 41 41 82 157
5 萩原聖一 39 37 76 44 38 82 158
6 柴崎悦夫 44 40 84 42 36 78 162
7 渡辺好司 41 40 81 44 38 82 163
8 松井 實 41 37 78 45 41 86 164
9 森尻 陽
42 39 81 48 40 88 169
10 関根 茂 41 41 82 43 44 87 169
11 橋本 勝 43 46 89 42 41 83 172
12 渡辺 孝
43 43 86 43 43 86 172
13 清水光哉 45 44 89 48 37 85 174
14 眞秀 隆 39 45 84 44 48 92 176
15 佐藤 巖 44 39 83 42 53 95 178
16 煖エ雅範 40 49 89 45 54 99 188


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